招待状 |
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招待状の作り方 |
披露宴の招待状は2ヶ月前ぐらいに発送するのが一般的です。 招待状は、印刷の注文をしてから出来上がりまでの日数や、宛名書きをする 日数なども考えて、発送する日から逆算をして準備にかかりましょう。 招待状注文するには結婚式を挙げる式場で注文する事が多いと思いますが、 デザインが限られていますので、専門ショップやインターネットで注文したり 自作される場合も最近は多いようです。ただし、式場までの案内地図などは 作成が難しいので最終的には式場で注文するケースも多いようですので よく検討して下さい。 それでは招待状の注文時の案内をしていきます。 (1)招待状のリストアップ 基本的に家族以外には全て発送をします。1件に1通が必要ですので リストアップする時は1件ごとに分けておき、新郎側、新婦側に区分けもして おいたほうが良いでしょう。筆耕を依頼したりする場合もそのまま使用が出来ます。 (2)招待状の本状文例 「仲人有り・差出人を両親にする場合」
「ご媒酌人無し・差出人を本人にする場合」
(3)仲人の有無 最近は少なくなりましたが、仲人さんをたてる場合は招待状本文に、仲人さんの お名前をフルネームで記入して印刷する事になりますので招待状を注文するまでに 仲人さんを決定しておかないといけません。 (4)差出人の検討 おおげさにいうと「この披露宴の主催者は誰なのか」ということです。 両家両親なのか、新郎新婦なのか、ということです。両家が差出人の場合は 本文に世帯主(父)の姓名が記され、新郎の名前は、健二 長男 孝彦というふうに 本人は下の名前だけを記入するのです。 新郎新婦本人出しの場合は、本文に本人たちのフルネームを記入、ただ両親の 名前は全く明記されませんので、親戚などに出される場合はよくご検討下さい。 両家出し、本人出しどちらとも決めれない場合は、連名出しと言う方法もあります。 しかし基本的にはどちらのパターンでいくのかをご両親と事前によく相談して おきましょう。 (5)招待状の差出月や返信日 差出月は郵便にて発送または招待状が手渡しされるのが何月かということで、 招待状の本文に○○月吉日という感じで記されます。また招待状の中に返信はがき が入りますが、返信はがきを返信してもらう期日を本文中に記載をしなければ いけませんので、挙式日の4〜5週間前の暦の良い日を選んでいきましょう。 (6)郵便切手の用意 招待状の注文をしたら切手の用意をするのですが、お祝い用の切手が何種類か 売っていますので郵便局でご検討下さい。最近の招待状は大きさもさまざまな物が あり重さも色々ですので、仕上がったものを一度軽量してから購入するように しましょう。 (7)招待状の筆耕 封筒の表書きは基本的に手書きで両家のどなたかが記入する事が多いですが、 専門の筆耕を依頼される事も多いようです。 特に、招待状を出すお客様の漢字間違え(旧漢字)のないように気を付けましょう。 |
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