披露宴 |
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一般的な披露宴 |
挙式スタイルが決まれば次に披露宴のスタイルを考えていきましょう。 簡単に披露宴といっても色々なスタイルがあり、一般的にイメージ されるのが、両親、親戚、友人、知人、仕事関係の人などを招待して、 新郎新婦が衣裳のお色直しも2〜3回して、キャンドルサービスや 花束贈呈と、色々な演出などをする披露宴ですが、実は親族に お披露目だけの簡単な食事会程度の披露宴もありますし、招待客 が友人達が多いパーティー風の披露宴も有ります。 昔とは違い、「今は人と違ったことがしたい!」「オリジナルの披露宴 がしたい!」など、さまざまなスタイルが増えてきています。 ◆◆一般的な披露宴◆◆ 挙式が終了すると新郎新婦と両家の両親は控え室などで待機をします。 新婦は化粧直しやヘヤーチェンジをして、準備が出来れば開宴5分前 ぐらいに会場前に移動をします。 そして新郎と両家両親も会場前に行き、一列に並び、迎賓のスタンバイ をします。 (1)迎賓 準備が出来れば、列席者の入場です。来賓、友人、親戚の順に会場へ 入り、最後に両親が入ります。 もちろん誘導案内などはウエディングスタッフの方々がしてくれます ので、新郎新婦、両家両親は笑顔で列席者を出迎えればよいだけです。 (2)新郎新婦入場 仲人がいれば仲人の先導で高砂席まで進みますが、いない場合は 会場のキャプテンが先導をしてくれます。 (3)開宴挨拶 司会者から披露宴開宴の挨拶をし、仲人がいない場合はここで 司会者が2人のプロフィール紹介を入れる事が多いです。 (4)主賓挨拶 来賓者の中から両家1名ずつ代表で挨拶をお願いいたしますが、 都合で両家から1名だけの場合もありますし、3名になる事もあります。 (会社の上司などが主賓をつとめる場合が多いです。) (5)ウエディングケーキ入刀 今まではダミーケーキ(タワーケーキ)に入刀する部分だけが本物の バターケーキを入れて置くのも多かったのですが、最近は生ケーキを オーダーしてケーキカットをした後、披露宴の後半にデザートと いっしょに食べてもらうと言うケースが多いようです。 (6)乾杯の発声 新郎側の来賓の方へお願いすることが多いですが、なければ新婦側 来賓からでてもらうのも可能です。 (7)食事歓談・祝電披露 乾杯後は食事をする時間ですが、両親は列席者へドリンクを持って 挨拶回りに行かれる事をおすすめします。その間司会者からは祝電の 紹介があります。 (8)祝辞3〜4名 仕事関係や友人の中からスピーチをして頂きましょう。 (9)色直し退場 新郎が色直しをしない場合は、新婦と母(介添え役)で退場、新郎は 新婦の準備が出来たころで途中退席して迎えに行きます。 (10)中座進行 新婦が色直し中に時間があるので、列席者に歌ってもらったり、 あるいは小さい頃の写真や2人の思い出の写真をスクリーンに 映してもらい司会者にコメントを入れてもらうような演出なども あるようです。 (11)色直し入場 キャンドルサービスやドラジェサービス(キャンドルの代わりに アーモンドのお菓子)など演出をしながら新郎新婦で入場します。 (12)祝辞・余興2〜4名 歌やスピーチ、余興などを親戚なども含めてしていただきましょう。 (13)新婦からの手紙 無い場合も有りますが、親へのお礼の言葉を手紙に書いて本人が 読みます。司会者が代読する時もありますよ。 (14)花束贈呈 両親へ花束やプレゼントを渡す、披露宴のクライマックスシーンです。 (15)新郎挨拶 新郎は一言も挨拶をしていませんので出来れば列席者の方々へ お礼の言葉を述べましょう。 (16)両家代表挨拶 通常、新郎側の父が挨拶をする場合が多いですが、ご両家の状況に 応じて新婦側の父または新郎の母や新婦の母でも良いと思います。 (17)新郎新婦両親退場 列席者より先に披露宴会場を出て送賓(迎賓の反対)の準備をします。 (18)閉宴挨拶 司会者から披露宴のお開きを告げます。 (19)送賓 送賓グッズなどを手渡しながら列席者一人一人にお礼を言います。 |
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